vol.2 だからお前は強くならないんじゃあじぇじぇ!の巻
今日は僕の考えるトレーニング理論を考えていきたいと思います。
僕が考える、一番強く、速くなれる方法は、
「置かれている環境、時間でできる練習を最大限こなす」
です。
なんのこっちゃ?日本語下手なんですか?って、、、ごめんなさい。
噛み砕くと、人それぞれ仕事があり、学業があり、家族があり、家事育児趣味…練習に充てられる時間、時間帯も人それぞれです。
また住んでいるところ、都会と田舎、気候、練習環境も様々です。
その中で自分自身がその環境下で何が最善なのか突き詰めて練習していく、これに尽きると思っています。
で、プロの方はおいときまして。
我々市民ランナーの方は99.9%、練習量が足りてません。
「量より質です」みたいな意見は、99.9%のランナーには当てはまりません。
これはマジです。
僕の考える量は練習時間と走行距離です。
質は強度、スピード。もっと細かい指標もありますが、分かりやすく言うとこんな感じです。
なので、練習時間を増やして、走行距離踏めばほとんどの人は強くなれます。
量は質を兼ねます。マジです。
自分のような雑魚ランナーでもたまに、
「どんな練習したら強くなれますか?」
と聞かれます。
その度に、
「アホ!アホ!アホ!アホ!アホ!」
「自分で考えろ!!!くそがっ!!」
と思ってます。マジです。
万人に当てはまるような練習法はもしかしたらあるのかもしれませんが、それよりももっと大切なことが大前提としてあり、ほとんどの人が出来ていません。出来てたらそんな質問しないっす。
大抵の人は圧倒的に量が足りてません。
「おめぇは月300kmも走ってないの??雑魚が!!」ってことではありません。
「生活の中でいかに切り詰めて練習時間を捻出してますか?」ってことが言いたいんです。で強くなるためには究極それでしかありません。
前日飲み過ぎたから朝は走れない、とか言っている場合じゃありません。
今日は仕事疲れたから夜は練習無理、とか言ってる場合じゃありません。
日々のタスク管理、スケジュール管理、そして自身の精神力で練習時間を確保するしかないです。
10分しか取れなくてもトレーニングはできます。
で「どうすれば強くなれるか?」を自分自身で突き詰めて考えることが大事です。
たいていの練習方法や技術面のことはちょっと調べれば今の時代、情報過多なほど出てきます。
それを取捨選択して自分の環境、ライフスタイルと照らし合わせならがら、パズルのように組み込んでいけばいいんです。それが出来ない人は強くなれないと僕は思います。
長くなりましたが、この話をし始めると1時間ぐらい熱く語ってしまいます…
ただ楽しくランニングしたい人や、練習のバリエーションそのものを楽しみたい人には今日の話は全く当てはまらないので、ご容赦願います…
今日はこの辺で。
ナトリ
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