vol.3 コロナ休暇終了と富士登山駅伝の巻

コロナ感染から10日間の自宅療養を終え、明日から職場復帰できることになりました。
ようやく仕事できるわけです、最高です。
暇過ぎて、療養3日目ぐらいで「はぁ…仕事行きたい…」「仕事させてくれぇ…」と思っていたわけですが、ようやくの復帰です。

療養中は嗅覚、味覚がやられてしまってご飯も楽しめず、NetflixとYouTubeを眺めるだけのくそ退屈な日々でした。二度と感染したくない。

肝心の走る方は、ようやくジョギング再開といったところです。
まだ肺がダメージを受けていて、心拍が上がると息を吸うときに胸につっかかりがあるような状態です。ペース上げすぎると吐き気も…
徐々にやっていくしかないです。
それと単純に筋力が落ちてしまっているので、ランニング再開!というよりはリハビリという方がしっくりきます。

さて今週末は8年ぶりに富士登山駅伝に出場します。
初めて出場した大学2年の時に、7区の岩場で転倒し、顔が血だらけに…
なんとか襷は渡せたものの「もう出たくないなぁ…」と思い、出場を避けていました。

今年はご縁があり、平成山岳会というチームで出場します。
出場を決意した要因は、同い年で僕の数少ない親友、つばさとりゅうやが一緒に出ようと誘ってくれました。
僕らは大学生の時から一緒に練習し、ともにユースの代表としてヨーロッパの大会に出場しました。なんでも話せる同志です。
社会人になってからも、これからのトレイルランニング、スカイランニング、仕事や結婚、熱く話し合ってきました。3人ともサラリーマンですが、つばさは昨年スカイランニングで日本シリーズの年間チャンピオンを獲得、りゅうやはスカイランニングのユースチーム委員として育成に力を入れていて、僕も日々刺激をもらっています。

今年は平成山岳会チームとして、4区/8区にりゅうや、5区/7区にナトリ、6区につばさという布陣で挑みます。
この3人で襷リレーができるのは感慨深いです…
ただだからこそ、万全のコンディションで挑みたかった。
それでも当日まで最善を尽くして、チームの為になんとか走れるところまで持っていきたいです。
個人のレースならとっくにDNSですが、俺もおまいらと走りたいんじゃあ。
腐ってる場合ではない、頑張らないとだな。

ナトリ

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